採用・募集情報

先輩職員の紹介

私学経営情報センター 私学情報室長  野田文克(平成2年入職)

 
 私学情報室は、@私立学校のデータの収集・分析、A私立学校の会計処理に関する相談、B刊行物の出版、C理事長・学長向け、若手職員向けのセミナーの開催、D大学ポートレート(私学版)などを担当している部署です。セミナーの主催や私立学校の取材などを行うためフットワークの良さが求められます。
 室長としては、大学の職員の方々に正確なデータをご提供できるよう情報管理に細心の注意を払っているほか、事業団主催のセミナーや大学等が行う研修会の講師などを務めています。また、職員の育成も重要な職務ですので、自由に意見を出すことができ、力を存分に発揮できる雰囲気作りを心がけています。
 さらに、「私学事業団」では、私立大学等に対する経常費補助金の交付や大学から幼稚園、専修学校までご利用いただくことができる融資事業、寄付金事業教職員の方々の福利厚生事業を行っています。
 このように、多方面にわたる業務を行う「私学事業団」では、広い視野を持って仕事をすることができ、仕事を通してあなたの可能性を広げることができる職場だと思います。
 日本の教育に貢献する「私立学校のための私学事業団」として、職員が一丸となって業務に取り組んでいます。私立学校の教育や経営に関心がある方、是非「私学事業団」にいらしてください。あなたの可能性伸ばしませんか。

 
 

広報相談センター 広報班 副主幹  二井ひろ子(平成5年入職)

 広報班では、学校法人等の事務担当者や私学共済制度の加入者及び年金者へ向けて、主に私学共済制度の事業に関する情報を発信するため、刊行物の編集やホームページの管理運営を行っています。この担当になって初めて広報というものを基礎から学び、自分のアイデアを生かしつつ、より分かりやすい情報発信を目指して日々邁進しています。
 私学事業団では、私学の支援や教職員の健康保険・年金・福利厚生など多岐にわたる事業を行っているため、その事業ごとに業務内容も多様です。私自身も、広報担当となる前は、経理であったり、直接教職員の方々と接する業務であったりと色々な角度から事業団の業務に携わってきました。一つの職場にいながらにして、担当する業務により様々な役割を担うといった点で、おもしろ味のある職場だと思います。
 また、出産・育児の経験から、ワーク・ライフ・バランスの取れる働きやすい職場環境であると思いますので、仕事も家庭も大事にしたい方はぜひ私学事業団への就職を考えてみてください。


 
 

年金部 年金第二課 支給第一係  山根翔吾(平成25年入職)

 入職後すぐに年金部へ配属となり、3年目となりました。
 採用後、1年半は年金を様々な要因で停止する業務を担当し、現在は年金の支払、税金関係、住所や氏名の管理等に関する業務を担当しています。
 具体的な仕事内容は、私立学校をご退職され年金をお受け取りになっている方、現役でお勤めになっている方、学校事務のご担当者様等へのお電話での対応、実際にご来所されての対応、請求書等の発行・審査・決定など幅広く行っています。
 日々の業務の中で心掛けていることは、年金は「老後の生活給」といわれるように生活するために重要な資金となることなどを踏まえ、丁寧かつ迅速に対応することです。このように生活に直結する年金業務の現場で携わることができ日々やりがいを感じています。
 「日本私立学校振興・共済事業団」という名称や仕事内容を聞くと「堅い」イメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、穏やかな職員が多くとても働きやすい職場ですので、ぜひ受験を検討してください。